お引越しで、いい勉強になりました

“最近引っ越しをしました。賃貸ルームから賃貸ルームです。それも六畳ワンルームです。
前の賃貸ルームは、六畳に、二畳のキッチン、それから幅一メートル長さ4メートルぐらいの廊下がついていました。六畳ワンルームから見れば、倍近くの延べ床面積になろうかと思います。
机やいすなど、捨てれるものは全部捨て、食器棚、本棚も捨て、書類や何やかやで大きなビニール袋で20袋ぐらいを捨てました。本は7割以上以上、私の好きなクラシック音楽のCDの半分以上を捨てまくりました。捨てるかどうか迷うものは全部捨てるという方針のもと、捨てれるものは全部捨てたという感じです。
人間生まれたときには、何も持たず、おぎゃーと生まれ、死ぬ時にも何も持っていかれません。何の持っていないというのは、優れて良いことのように思えます。捨てたといっても、ベッドや冷蔵庫、洗濯機はもっていきました。必要最小限のもの以外は、無駄なものと思えてきました。
本やCDも全部捨てれれば、どんなにすっきりとするでしょうか。福音宣教者聖パウロは言っています。食べるものと着るものさえあれば、それで満足しなさいーと。
すべて人が生まれたときみたいに、余分なもの以外は全部捨て、すっきりと生きていければどんなにすばらしいでしょう。捨てられないというのは、それだけ欲があるということで、欲を全部捨て生きていければ、どんなに清々と生きていけるでしょうか。
引越しをしたことで、何か少しだけ悟りを得たような。悟りというほどでなくても、何かいい勉強になったように思いました。”
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