大人の精算機トラブルの原因は画面をよく見ないからだった

スーパーのレジがセミセルフに変わったところが増えてます。セミセルフとは、商品登録をチェッカーさんがして、支払いは精算機で客が済ませるというものです。よく行くスーパーも、一年ほど前にセミセルフレジになりました。当初は「支払いを客にさせるなんて」と苦情を言う人もいて、レジは大混乱でした。さすがに一年近く経つと、そうした苦情を言う人は見かけなくなりました。しかし、支払いができない人もいます。70代前後の女性に多い印象です。精算機の使用を断固拒否して、チェッカーさんにお金を放り出す人もいます。70代前後の男性に多い感じです。一番きちんと精算機を使いこなすのは、実は小学生です。精算機の画面をしっかり見つめて、画面の誘導の通りにします。小さな子どもが一人で支払いをしようとすると、チェッカーさんは心配そうに注意を払いますが、小学生が支払いを手伝ってもらうことはまずありません。大人の方が精算機でトラブルを起こします。画面をよく見ないのが原因です。よく見ないで勝手にお金を入れて精算機にお金が入らない。不足額があるのに「釣り銭が出てこない」と騒ぐ。大人の精算機トラブルは、画面を見ていないのが原因です。初心にかえって、画面をよく見て支払いをスムーズに済ませたいものです。