老後の海外移住について

夫とわたしは、そろそろ定年になります。
わたしたちが昔から夢だったバリ島にようやく移住が出来ます。
リタイヤ生活後は住みやすさを重視していこうということで、バリ島になりました。
しかも、バリ島移住の老後のサポートをしてくれるサービスも見つけました。
このサービスに条件はあるのですが、バリ島移住を失敗したくないので受けようと考えています。
まあ、正直お値段は安くはないので、結構悩みました。
しかし、今後のことを考えると受けるべきだと考えています。
そういう経緯でわたしたちはバリ島に移住をすることになったのです。
それにしても、今まで色々なことがありました。
子供も2人独立して、家を出ていきました。
離婚の危機も何回かありました。
それでも、長年連れ添ってきました。
正直、夫のことはもう愛してはいないのです。
ですが、ここまで来てしまったのと、結婚は諦めだと考えているので仕方ありません。
なので、バリ島に移住をしてバリ島を満喫する予定になっております。
バリ島では、のんびり生きていきたいと考えております。
読書を楽しんだり、料理を楽しんだり、観光を楽しんだりしたいと思っております。
今少し考えているのが、日本料理店を開店するのもありかな?と考えております。
儲けはそこまで考えないで、趣味のようにお店をしようかと考えております。
お料理はどちらかというと好きなほうなので、毎日楽しく生きていけるかな?と考えております。
バリ島で日本の食材を購入するのは高いかと思うので、食材を作れるようになってから日本食店を開こうかと思います。
納豆は自分で作れるので問題はありません。
醤油は流石に自分では作れませんので、購入をしようかと考えております。
あとはなんとかなるかと思います。
問題なくバリ島で日本食店を開けそうですね。
気持ち的には趣味ですので、いつ閉店しても、いつ休んでも良いようにしようかと考えております。
イメージとしては、田舎の個人経営のお店のような感覚です。
のんびりやっていこうと考えてます。
多分、お店をしていても暇な時間がたくさんあるかと思うので、その暇な時間は読書などをしようかと考えております。
のんびり音楽を流しながら、日に当たりながら、読書をするなんて素敵じゃありませんか。
それで、お客さんが来たらお客さんとお話をするという優雅な時間を想像しております。
なので、逆に稼がないほうが楽しめそうと考えております。
赤字にならない程度に稼げれば問題ありませんね。
そんなスタンスでお店をやっていこうかと思います。
夫は夫で好きなことをするでしょう。
最悪、夫も一緒に働くのもありかとは思います。
まあ、暇でやることがなかったら働く程度と考えております。
そんな感じにバリ島で生きていきますわ。
第二の人生がそろそろ動き出します。
想像するのは楽しいのです。
ですが、バリ島に移住をしたら現実と理想のギャップにショックをうけるのでしょうね。
まあ、なんとなく想像はつくのでなんとかなるかと考えています。
今後も、こんな風にバリ島移住をしたときのことを妄想して楽しみたいと考えていますわ。