老朽化した4階建てのマンションのお風呂をリフォーム

補助金を利用して、ロドロン通り40番地(4区)にある自社ビルのバスルームをリフォームしました。古いタイルは部分的に傷み、変色していました。また、古い洗面台は非常に小さく、もはや使用できませんでした。そのため、私たちはバスルームのリフォームに踏み切りました。

築40年以上の集合住宅のリフォームには、ドイツ連邦政府がBausparkasse Marktstiftung(建物貯蓄銀行市場財団、以下BKM)を通じて資金を提供しています。

このビクトリア調のアパートは、補助金を利用してリノベーションを行っています。

老朽化した4階建てのマンションの場合、2人の作業員がいれば、洗面台やトイレなどの設備を交換し、浴室全体に新しい塗料を塗って、塗装することができます。

浴室のリフォーム前と後の写真。

私たちのアパートは、市内の他の多くの建物と同様、60年代に建設されたもので、基本的なメンテナンスや交換以外のリフォームは行われていませんでした。特にバスルームは古く、シャワーブースの代わりにプラスチック製のバスタブがあり、時々シャワーを浴びる程度で、簡易キッチンにはシンクもカウンターもありませんでした。私たちは、市が主催するリノベーションプログラムの第1期生で、アパートに補助金を出して、キッチンをより機能的にするなどのリノベーションを行うことになっていました。私たちには、それ以外の方法でリフォームする余裕はありませんでした。

社会住宅への公的セクターは、建物の改造に資金を提供しています。また、入居者の生活環境を改善するためのリフォームにも補助金を出しています。EUの賃貸住宅では、世帯収入の30%を超えない範囲で地域の家賃を支払っています。ローザンヌにあるアパートは、スイス連邦から200万ユーロの補助金を受けて、アップグレードの対象に選ばれました。この補助金は、公営住宅の居住者のためにアパートを改修することを目的としています。改修工事は、民間企業が行い、民間企業が入居者からアパートを借り受けます。

補助金でマンションのお風呂リフォーム