UNOでにぎやかに遊ぼう

室内遊びでは、主にカードゲームで遊ぶことが多いですが、その中でも「UNO」(ウノ)を紹介します。
UNOの歴史は、1971年にアメリカの理髪店の主人が順番を待っているお客様を飽きさせないように考案されたカードゲームで、1979年に発売されて以来、世界中で高い人気を誇っています。
カードは「赤」、「黄」、「緑」、「青」の4色で0から9まであり、0は各1枚ずつで他の数字は2枚ずつです。
他のプレイヤーをけん制するカードとして「Skip」(スキップ・各色2枚ずつ)は、3人以上でプレイしている時にSkipを出されると次のプレイヤーの順番になっても順番が飛ばされます。(2人の場合は続けてカードを出すことができます)
「Reverse」(リバース・各色2枚ずつ)は、プレイヤーが3人以上でプレイしている時にReverseを出されると順番が反対回りになります。(2人の場合はSkip同様に続けてカードを出すことができます)
「DrawTWO」(ドローツー・各色2枚ずつ)は、プレイヤーがそのカードを出すと次のプレイヤーは山にあるカードを2枚引かされます。
出すカードの色を指定するものとして「Wild(ワイルド・4枚)があり、プレイヤーがそのカードを出すとプレイヤーの行ったカードの色(赤、黄、緑、青のうち一色)を指定することができます。次のプレイヤーからその指定された色のカードを出すことになります。
また、「Wild DRAWFOUR」(ワイルドドローフォー・4枚)は、Wild同様にカードの色が指名することができて、次のプレイヤーに4枚山からカードを引かなければいけないというUNO最強のカードです。Wild同様に指名された色のカードを出すことができます。
プレイヤーは2から10人まで(4から6人がちょうどいい人数です)にカードをシャッフルしてから各プレイヤーに7枚ずつ配ってじゃんけん等で順番を決めて残ったカードの山から1枚引いてそのカードの色や数字が合えばカードを出すことができます。
もし、出すカードがなければ山から1枚引いて次のプレイヤーに順番が回ってきます。
UNO最大の特徴として、最後の1枚になる時に「Uno」と宣言して最後の1枚ですよと各プレイヤーにわかるようにします。その時にUNOと宣言しなくて他のプレイヤーから「UNOしていない」と指摘されたら山から2枚引くというペナルティが課せられます。
UNOと宣言して最後の1枚を一番最初に出したら勝利となります。ただし、WildとWild DRAWFourを最後の1枚で出すのはNGとなっています。
一般の遊びでは、最後の一人になるまでプレイしますが、UNOの国際大会や国内大会ではプレイヤーが一人上がった地点で残りのプレイヤーの残り札の合計を得点となります。
「ローカルルール」でDrawTWOが出た時にカードの色関係なくDrawTWOを持っていれば出すことができて、次のプレイヤーがDrawTWO×2なので4枚山から4枚取るというルールやWild DRAWFOURが出た場合も次のプレイヤーもWild DRAWFOURを持っていれば出すことができて次のプレイヤーが持っていなければ山から8枚取るという過酷なルールもあります。
UNOのカードは、アメリカの「マテル社」が販売しており、価格は1018円(税込み・ヨドバシカメラ調べ)です。
2016年から相手のカードと総取り換えとなるカード(1枚)と自分でルールを決めてそのカードが出たらその指示に従うカード(3枚)追加されており、さらなる遊びも展開されています。
私も中学生からUNOに出会って大人になっても楽しんでいます。
それほど難しいルールではないので、誰でも楽しめるのでおすすめです。
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