弟が絵を描いたのだ

死んだ鯉を見て子供心にも多少罪悪感はあったんだけどほっといては猫が食べるだろうと思いそのまま放置して帰ることにしたけどここで弟がお兄ちゃん猫が来行くとこを見ようぜという。
これまたアホな提案をしたまあ俺も動物番組でライオンがシマウマ襲うシーンをカッコいいとか持ってたので生で見るのも悪い気はせず近くの茂みに隠れて様子を伺うことにしたしばらく潜んでいるともりのおくがわかっこを叩けと反対側にある一番でかい気がガサガサと木の葉おいらしました。
当時俺は猫の生態を知らなかったので猫が昨日上に住んでるんだなと思いながらぼんやり見ていた突然隣にいた弟が猿とつぶやいた俺もと思いその日の上の方を見上げると確かに何書いた猫にしてはデカい